車椅子用の自動安全ブレーキ「ジーガード G-Guard」:グンジ株式会社車椅子を使う人と、その家族を守りたい。自分たちの経験と想いをモノ作りに生かしました。

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車椅子用自動安全ブレーキ 「ジーガードG-Guard」の特長

多発する車椅子の転倒事故。その多くは、手動ブレーキをかけ忘れて立ち上がったことが原因で起こっています。乗る人を転倒事故から守るために生まれたのが、自動安全ブレーキ「G-Guard」です。

写真:ジーガードG-Guardの車椅子

安心のポイント

  • 介助者も安心できる、完全ロック方式。
  • ロック解除は2段階式。着座時の後退防止機能を追加でさらに安全性をアップ。
  • 電動式ではない、安全確実なからくり仕掛けだから長くご愛用いただけます。
  • 調整が必要になるワイヤーケーブルは一切不使用。

ジーガードG-Guardの動きを見る(動画)

Point1 立った瞬間、自動的にブレーキがオンで乗る人をしっかりガード!座る際は、乗り込む瞬間までブレーキはロック状態。

  • 立ち上がった瞬間、自動ブレーキが作動。車椅子が完全停止します。
    立ち上がる(=加重がなくなる)と同時に、ホイール部のピンホールに自動的にピンが入り、ホイールの動きを完全停止します。万が一駐車ブレーキをかけ忘れた場合でも、自然な動作で安全に立ち上がることができます。
  • 乗り込む瞬間まで、ブレーキはロック状態。乗る人の安全を確保します。
    乗り込む(=加重された)と同時に、ロックが解除される構造です。そのため、着座する前に動き出す心配がありません。着座時の後退防止機能(Point2)により、ロックの解除を2段階式にし、より安全性を高めました。また、乗る人の体重、前座り、後座りに関係なく、確実なロック構造を採用しています。

完全ロック方式を採用

ホイールに取り付けたディスクに、ピンを差し込むことでブレーキをかける構造です。そのため、タイやの空気抜けや、ブレーキシューやディスクに食べ物が付着する等で起こる、ブレーキトラブルの心配がありません。

Point2 着座時の後退防止機能を追加でより安全性をアップ。不用意な後退を防ぎます。

従来のブレーキ装置は勢いよくドーンと座った場合、反動で車椅子が後退することがありました。新型ブレーキ装置は勢いよくドーンと座っても、瞬時にブレーキが解除され車椅子が後退することがありません。また、後退防止機能は着座時のみ働くため、通常の移動はスムーズです。

Point3 操作はシンプル!折りたたむことでブレーキ解除。

座面を広げた状態で人が乗っていない時は常時ブレーキがかかっています。車椅子を折りたたむことでブレーキが自動解除され、乗っていない時の移動もラクに行えます。
介助者の利便性を高めるためにブレーキ解除レバーを設けることもできますが、介助者のうっかり忘れで事故につながるケースが少なくないため、乗る人の安全性を第一に考え、ブレーキ解除レバーは不採用としました。

Point4 前座りで足こぎする利用者のご要望に応えました。

「座面に浅く座って足こぎできるようにしてほしい」というお声をいただき、ロック機能を改良しました。センサーが座面の前後に付いているため、前座りにも対応します。

Point5 汚れても丸洗いOK!レンタル使用でも安心。

食べ物や飲み物が付着しても、そのまま洗浄できるため衛生面でも安心です。レンタルでの場合でも気兼ねなくご利用いただけます。

Point6 耐久性にすぐれた安心構造。定期的な部品交換は不要。

調整が必要になるワイヤーケーブルは一切使用していないため、定期的な部品交換の必要がありません。
また、シンプルで明快な設計のため、万が一不具合が発生しても、問題箇所を発見しやすい構造になっています。

グンジ株式会社の開発ポリシー

当社のメイン事業は、海上保安庁の巡視船や大手メーカーのレジャーボートに搭載される船舶エアコン、漁船用海水冷却装置などの製造開発です。これらの製品には、海上での過酷な気候条件に耐えうる品質を要求されると同時に、メンテナンスも容易にうけることができません。
「壊れにくい」「メンテナンスが最小限で済む」「不具合の箇所が判り易いシンプルな設計」等、長年の経験で培った当社の開発ポリシーは、G-Guardの開発にも大きく生かされています。

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