グンジ姉妹の今日も笑顔で

2011年9月3日

Candle in the wind

Suomiです
今日ブログの中で書いたエルトン・ジョンが亡きマリリン・モンローに捧げた曲「candle in the wind」の歌詞をご紹介します。とても切ない内容ですが、私は彼女はきっと幸せなこともたくさんあっただろうし、この世に生まれてきてよかったと、きっと天国で思っていると信じています。

「さようなら、ノーマ・ジーン(マリリンの本名)。僕は君にめぐりあえなかったけれど。とりまき連中に囲まれていても、君は気品に満ち溢れていた。
彼らはどこからともなく現れて、甘い言葉でそそのかしては君を思いのままにあやつった。そして君の名前まで変えてしまった。

君の生き方はまるで風の中のキャンドルのようだった。辛いときすがりつく誰かにめぐりあうことのなかった君。

僕がまだ子供じゃなかったら、めぐりあっていたかった。君のキャンドルは燃え尽きてしまった。その輝きが消えるずっと前に。

手に負えない孤独、君が演じた中でもっとも辛い役。ハリウッドのスーパースターの座とひきかえに、君はたくさんの悲しみを背負った。

君が逝ってしまった時でさえ、誰も君をそっとしておいてくれなかった。君が裸で死んでいたことを新聞はこぞってかきたてた。

さようなら、ノーマ・ジーン。僕は君にめぐりあえなかったけれど、とりまき連中に囲まれていても、君は気品に満ち溢れていた。

さようなら、ノーマ・ジーン。22列目で観てたよ。君はただセクシーなだけじゃない。みんなのマリリン・モンローなんかじゃない。」

Suomi